Japanese docs HTML->TXT forbidden wordwraps; sync MAGIC-API
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25a423f164
21 changed files with 349 additions and 211 deletions
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@ -34,10 +34,10 @@
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Tux Paint 設定ツール
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Tux Paint の動作をカスタマイズするには、グラフィカルな操作で設定が変更できるツ
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ールがご利用いただけます。しかしながら、このツールをインストールしたくない場合
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や、利用可能なオプションについて、さらに詳細を知りたいという方は、以下の説明を
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参照して下さい。
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Tux Paint の動作をカスタマイズするには、グラフィカルな操作で設定が変更できる
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ツールがご利用いただけます。しかしながら、このツールをインストールしたくない場
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合や、利用可能なオプションについて、さらに詳細を知りたいという方は、以下の説明
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を参照して下さい。
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設定ファイルについて
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@ -115,8 +115,8 @@ fullscreen=yes
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fullscreen=native
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プログラムをフルスクリーンモードで起動します。その際、画面の解像度をオペレ
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ーティングシステムの設定から推定します。
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プログラムをフルスクリーンモードで起動します。その際、画面の解像度をオペ
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レーティングシステムの設定から推定します。
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@ -222,9 +222,9 @@ buttonsize=SIZE
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(デフォルトの画面サイズ 800x600 の場合、ボタンサイズはデフォルトの "48" に
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なります。)
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💡 注: 選択されたボタンのサイズが大きすぎて画面内に必要なすべてのインターフ
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ェースが表示しきれない場合は、できる限り大きなボタンサイズが使用されます。
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(その旨がstderrに出力されます)
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💡 注: 選択されたボタンのサイズが大きすぎて画面内に必要なすべてのインター
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フェースが表示しきれない場合は、できる限り大きなボタンサイズが使用されま
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す。(その旨がstderrに出力されます)
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@ -261,8 +261,8 @@ hidecursor=yes
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マウスカーソルを表示しないようにします。
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タブレットPCなどのタッチスクリーンを用いるデバイスのためのオプションです
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。
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タブレットPCなどのタッチスクリーンを用いるデバイスのためのオプションで
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す。
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⚙ 注: システム全体の設定ファイルで設定されている場合は、ユーザーの設定ファ
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イルで "hidecursor=no" または "showcursor=yes" を設定すると上書きされること
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@ -300,8 +300,8 @@ grab=yes
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これは、ユーザーが Tux Paint から抜け出すことができないようにするのに便利で
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す。 [Alt]-[Tab] によるウィンドウの切り替えや、[Ctrl]-[Escape] キーによる操
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作が無効になります。このオプションは、特にフルスクリーンモード時に有効です
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。
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作が無効になります。このオプションは、特にフルスクリーンモード時に有効で
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す。
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⚙ 注: システム全体の設定ファイルで設定されている場合は、ユーザーの設定ファ
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イルで "grab=no" または "dontgrab=yes" を設定すると上書きされることがありま
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@ -312,8 +312,8 @@ grab=yes
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nowheelmouse=yes
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マウスでのホイールによる操作が無効になります。(通常、ホイールは右のセレクタ
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ーメニューをスクロールします)。
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マウスでのホイールによる操作が無効になります。(通常、ホイールは右のセレク
|
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ターメニューをスクロールします)。
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⚙ 注: システム全体の設定ファイルで設定されている場合は、ユーザーの設定ファ
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イルで "nowheelmouse=no" または "wheelmouse=yes" を設定すると上書きされるこ
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@ -410,9 +410,9 @@ noquit=yes
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を終了することができます。
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⚙ 注: システム全体の設定ファイルで設定されている場合は、ユーザーの設定ファ
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イルで "noquit=no" または "quit=yes" を設定すると上書きされることがあります
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。また、どちらの設定も、コマンドラインオプションの "--quit" で変更できます
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。
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イルで "noquit=no" または "quit=yes" を設定すると上書きされることがありま
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す。また、どちらの設定も、コマンドラインオプションの "--quit" で変更できま
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す。
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@ -869,8 +869,8 @@ alllocalefonts=yes
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にあるすべてのフォントを読み込んでいました。0.9.21 以降では、Tux Paint が動
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作している言語環境に合ったフォントだけが読み込まれます。
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以前のバージョンのように全てのフォントを読み込むようにするには、このオプシ
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ョンを有効にします。
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以前のバージョンのように全てのフォントを読み込むようにするには、このオプ
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ションを有効にします。
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⚙ 注: システム全体の設定ファイルで設定されている場合は、ユーザーの設定ファ
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イルで "alllocalefonts=no" または "currentlocalefont=yes" を設定すると上書
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@ -916,7 +916,7 @@ altprint=always
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"いんさつ" ボタンをクリックすると、常に印刷ダイアログを表示します(Linux と
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Unix では、"altprintcommand" で設定したプログラムが起動します)。[Alt] キー
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を押しながら "いんさつ" ボタンをクリックするのと同じ動作ですが、毎回 [Alt]
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を押しながら "いんさつ" ボタンをクリックするのと同じ動作ですが、毎回 [Alt]
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キーを押す必要がないということです。
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@ -1065,8 +1065,8 @@ altprint=mod
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⚙ 注: システム全体の設定ファイルで設定されている場合は、ユーザーの設定
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ファイルで "newcolorslast=no" または "newcolorsfirst=yes" を設定すると
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上書きされることがあります。また、どちらの設定も、コマンドラインオプシ
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ョンの "--newcolorsfirst" で変更できます。
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上書きされることがあります。また、どちらの設定も、コマンドラインオプ
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ションの "--newcolorsfirst" で変更できます。
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@ -1120,8 +1120,8 @@ altprint=mod
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XDGの設定が読み取れない場合や、"XDG_PICTURES_DIR "に何も設定されて
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いない場合は、上記の英語環境で一般的なディレクトリ(~/Pictures)を
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使用します。
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o Windows — 各ユーザーの "ピクチャ" ディレクトリ(通常は "C:\Users\ユ
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ーザー名\Pictures")。
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o Windows — 各ユーザーの "ピクチャ" ディレクトリ(通常は "C:\Users\
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ユーザー名\Pictures")。
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また、次のようにして、フォルダを直接開くこともできます:
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# "[Windows]+[R]" キーを押して "ファイル名を指定して実行" ダイア
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ログを開く。
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@ -1136,9 +1136,9 @@ altprint=mod
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ディレクトリ(例: "~/Pictures/TuxPaint")が存在しない場合は新たに作成さ
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れます。
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一つ上の親ディレクトリ(例: "~/Pictures/TuxPaint")が存在しない場合もデ
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ィレクトリの作成を試みますが、それ以上の階層のディレクトリを作成するこ
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とはありません。
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一つ上の親ディレクトリ(例: "~/Pictures/TuxPaint")が存在しない場合も
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ディレクトリの作成を試みますが、それ以上の階層のディレクトリを作成する
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ことはありません。
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例: exportdir=/home/penguin/TuxPaintExports
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@ -1531,8 +1531,8 @@ altprint=mod
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joystick-btn-save=BUTTON NUMBER
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ジョイスティックの BUTTON NUMBER で設定したボタンに "「ほぞん」" へのシ
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ョートカットを割り当てます。
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ジョイスティックの BUTTON NUMBER で設定したボタンに "「ほぞん」" への
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ショートカットを割り当てます。
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@ -1705,9 +1705,9 @@ altprint=mod
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--noautosave
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--noreversesort
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以上のオプションは、設定ファイルでの設定を上書きするために用いられます
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。(オプションが設定ファイルで指定されていない場合、設定を上書きしない
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というオプションが必要です)
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以上のオプションは、設定ファイルでの設定を上書きするために用いられま
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す。(オプションが設定ファイルで指定されていない場合、設定を上書きしな
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いというオプションが必要です)
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@ -1784,8 +1784,8 @@ altprint=mod
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利用可能な言語
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+-------------------------------------------------------------------------+
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| 言語コード | 言語名 | 言語名 | 入力切り替えキ |
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| | (原語表記) | (英語表記) | ー |
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| 言語コード | 言語名 | 言語名 | 入力切り替え |
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| | (原語表記) | (英語表記) | キー |
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|------------------+------------------+-----------------+-----------------|
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| C | | English | |
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|------------------+------------------+-----------------+-----------------|
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@ -2092,14 +2092,14 @@ altprint=mod
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💡 注: Debian Linux のユーザーは、"dpkg-reconfigure locales" というコマンド
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を管理者権限で実行すれば、ダイアログ形式で設定を行えます。Ubuntu では、
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"localeconf" パッケージがインストールされていれば "sudo dpkg-reconfigure
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localeconf" というコマンドが使えます。また、"/usr/share/i18n/SUPPORTED" フ
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ァイルにある言語のリストの中から、使用したい言語を "/var/lib/locales/
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localeconf" というコマンドが使えます。また、"/usr/share/i18n/SUPPORTED"
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ファイルにある言語のリストの中から、使用したい言語を "/var/lib/locales/
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supported.d/local" ファイルに追加するという方法もあります。
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次に、Tux Paint を起動する前に、環境変数 "$LANG" を上記のリストの言語コード
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のいずれかに設定します。(言語の設定を、全てのプログラムに適用したい場合は
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、以下の設定をログインスクリプト("~/.profile", "~/.bashrc", "~/.cshrc" な
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ど)に記述する方法もあります。
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のいずれかに設定します。(言語の設定を、全てのプログラムに適用したい場合
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は、以下の設定をログインスクリプト("~/.profile", "~/.bashrc", "~/.cshrc"
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など)に記述する方法もあります。
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BASH などの Bourne Shell 系列の環境の場合:
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@ -2138,10 +2138,10 @@ altprint=mod
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言語固有のフォント
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いくつかの言語では、専用のフォントが必要になります。TrueType(TTF)形式のフ
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ォントファイルは、サイズが非常に大きいので、Tux Paint のダウンロードファイ
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ルには含めず、個別にダウンロードできるようにしています。("使用する言語の選
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択"の項の表を参照してください)
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いくつかの言語では、専用のフォントが必要になります。TrueType(TTF)形式の
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フォントファイルは、サイズが非常に大きいので、Tux Paint のダウンロードファ
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イルには含めず、個別にダウンロードできるようにしています。("使用する言語の
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選択"の項の表を参照してください)
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📜 注: バージョン 0.9.18 の時点で、Tux Paint では SDL_ttf ライブラリを直接に
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は使わず、テキストレンダリングライブラリ "Pango" をSDL経由で使うための
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