Sync Japanese doc updates (& credit Shin-ichi)

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Bill Kendrick 2023-07-05 14:12:03 -07:00
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commit 1d17ee6b0d
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@ -6,7 +6,7 @@ Copyright (c) 2002-2023
Various contributors (see below, and AUTHORS.txt) Various contributors (see below, and AUTHORS.txt)
https://tuxpaint.org/ https://tuxpaint.org/
2023.July.2 (0.9.31) 2023.July.5 (0.9.31)
* New Magic Tools: * New Magic Tools:
---------------- ----------------
* Loops - Draw loop-the-loops. * Loops - Draw loop-the-loops.
@ -147,6 +147,12 @@ https://tuxpaint.org/
* Icelandic documentation * Icelandic documentation
Sveinn í Felli <sv1@fellsnet.is> Sveinn í Felli <sv1@fellsnet.is>
* Japanese translation
TOYAMA Shin-ichi <dolphin6k@wmail.plala.or.jp>
* Japanese documentation
TOYAMA Shin-ichi <dolphin6k@wmail.plala.or.jp>
* Russian translaton * Russian translaton
Olesya Gerasimenko <translation-team@basealt.ru> Olesya Gerasimenko <translation-team@basealt.ru>

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@ -97,18 +97,9 @@
一番上のオリジナル画像のレイヤーを表示しながら、作業用レイヤーに対して編集を加えるするように設定します。編集作業の必要に応じて画像を約400に拡大してください画像の各ピクセルを画面上 一番上のオリジナル画像のレイヤーを表示しながら、作業用レイヤーに対して編集を加えるするように設定します。編集作業の必要に応じて画像を約400に拡大してください画像の各ピクセルを画面上
4x4 ピクセルのブロックとして表示し、編集することができます) 4x4 ピクセルのブロックとして表示し、編集することができます)
Select parts of the image that need to be 100% opaque or 0% opaque. If 100%不透明な部分と完全に透明な部分を選択します。色を指定することで、オブジェクトや背景をある程度正確に選択できる場合は、そのようにします。部分的に不透明にすべきピクセル(一般的にはオブジェクトの輪郭)を選択しないように、必要に応じて選択範囲を拡大、縮小、反転させます。
you can select the object or background somewhat accurately by color, do
so. As needed to avoid selecting any pixels that should be partially
opaque (generally at the edge of the object) you should grow, shrink,
and invert the selection.
Fill the 100% opaque areas with white, and the 0% opaque areas with 不透明な部分を白で、透明な部分を黒で塗りつぶします。この作業は、前景/背景色のインジケータからドラッグ&ドロップするのが最も簡単です。作業用レイヤーのマスクを編集しながら、変更されていない画像レイヤーを見ているので、見た目には何も起こらないはずですが、サムネイル画像では大きな変更が見えるかもしれません。
black. This is most easily done by drag-and-drop from the
foreground/background color indicator. You should not see anything
happen, because you are viewing the unmodified image layer while editing
the mask of the WIP layer. Large changes might be noticable in the
thumbnail.
次に、画像を拡大します。 次に、画像を拡大します。
@ -146,11 +137,7 @@
失敗を減らすために、マスクの中の灰色ではないピクセルだけを選択するとよいでしょう。(「マスクから色で領域選択、黒を選択、色加算モード、白を選択、反転」あるいは「すべてを選択、マスクから色で領域選択、色減算モード、黒を選択、白を選択」)この作業を行う際、選択範囲を少し広げて、選択領域を示す線を隠したくなるかもしれません。 失敗を減らすために、マスクの中の灰色ではないピクセルだけを選択するとよいでしょう。(「マスクから色で領域選択、黒を選択、色加算モード、白を選択、反転」あるいは「すべてを選択、マスクから色で領域選択、色減算モード、黒を選択、白を選択」)この作業を行う際、選択範囲を少し広げて、選択領域を示す線を隠したくなるかもしれません。
Use the clone tool and the brush tool. Vary the opacity as needed. Use ここではクローンツールとブラシツールを使います。必要に応じて不透明度を変えて下さい。3x3か5x5の小さな円形のブラシを主に使います。ぼかし筆かどうかは問いません。ぼかし筆は不透明度100、ぼかしではないブラシは不透明度70程度で組み合わせると良いでしょう。あまり一般的ではない使い方ですが、半透明のオブジェクトの場合には有効です。
small round brushes mostly, perhaps 3x3 or 5x5, fuzzy or not. (It is
generally nice to pair up fuzzy brushes with 100% opacity and non-fuzzy
brushes with about 70% opacity.) Unusual drawing modes can be helpful
with semi-transparent objects.
最終目標は、オブジェクトの内側と外側の両方の縁取りを除去することです。内側の縁取りは、マゼンタやグリーンの上にオブジェクトを合成したときに見えるもので、明らかに除去が必要です。外側のフリンジは、画像を縮小したときに見えるようになるため、こちらも除去する必要があります。例として、鋭角なオブジェクトの輪郭にある2x2のピクセルの領域を考えてみましょう。左半分は黒で、不透明度は0。右半分は白で、100不透明です。つまり、黒い背景に白い物体がある状態です。Tux 最終目標は、オブジェクトの内側と外側の両方の縁取りを除去することです。内側の縁取りは、マゼンタやグリーンの上にオブジェクトを合成したときに見えるもので、明らかに除去が必要です。外側のフリンジは、画像を縮小したときに見えるようになるため、こちらも除去する必要があります。例として、鋭角なオブジェクトの輪郭にある2x2のピクセルの領域を考えてみましょう。左半分は黒で、不透明度は0。右半分は白で、100不透明です。つまり、黒い背景に白い物体がある状態です。Tux
Paintがこれを501x1ピクセルの領域にスケーリングすると、結果はグレーの50不透明ピクセルになりますが、正しい結果は、白の50不透明ピクセルです。この結果を得るためには、黒いピクセルを塗り潰します。不透明度が0であるにもかかわらず、黒いピクセルは重要です。 Paintがこれを501x1ピクセルの領域にスケーリングすると、結果はグレーの50不透明ピクセルになりますが、正しい結果は、白の50不透明ピクセルです。この結果を得るためには、黒いピクセルを塗り潰します。不透明度が0であるにもかかわらず、黒いピクセルは重要です。
@ -163,15 +150,8 @@
Tux Paint 用の画像の保存 Tux Paint 用の画像の保存
It is very easy to ruin your hard work. Image editors can silently せっかくの労作も簡単にダメになることがあります。画像編集ソフトは、不透明度0の領域のピクセルを勝手にで破棄することがあります。この現象が発生する条件は、ソフトウェアのバージョンによっても異なります。慎重を期すため、画像を直接PNGとして保存してみてください。その後、不透明度0の部分が黒くなったり白くなったりしていないことを確認するために、もう一度画像を読み込んでみてください。ディスクスペースを節約するためそして自分のミスを隠すために画像を縮小する必要がある場合、ほぼ確実に
destroy pixels in 0% opaque areas. The conditions under which this 0の不透明部分をすべて破壊してしまうことになります。そこで、もっと良い方法があります。
happens may vary from version to version. If you are very trusting, you
can try saving your image directly as a PNG. Be sure to read it back in
again to verify that the 0% opaque areas didn't turn black or white,
which would create fringes when Tux Paint scales the image down. If you
need to scale your image to save space (and hide your mistakes), you are
almost certain to destroy all the 0% opaque areas. So here is a better
way...
より安全な保存方法 より安全な保存方法

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@ -378,8 +378,7 @@ Windows のユーザー
nobrushspacing=yes nobrushspacing=yes
Disables the brush spacing option of the Paint and Lines tools. 「ふで」ツールとLines「せん」ツールで、描画間隔の調整を無効にします。標準の描画間隔が用いられます。
The brushes' default spacings will be used.
📜 注: 描画間隔調整のオプションは、バージョン 0.9.28 📜 注: 描画間隔調整のオプションは、バージョン 0.9.28
で追加されました。描画間隔調整についての詳細は、EXTENDING.htmlを参照してください。 で追加されました。描画間隔調整についての詳細は、EXTENDING.htmlを参照してください。
@ -390,11 +389,9 @@ Windows のユーザー
notemplateexport=yes notemplateexport=yes
Disables the ability to create a new Template image (based on a 「ひらく」ダイアログで、保存された作品を用いて新しいテンプレート画像を作成する機能を無効にします。
saved drawing) from within the Open dialog.
📜 Note: The Template creation feature was added to Tux Paint in 📜 注: テンプレート作成機能は Tux Paint バージョン 0.9.31 で追加されました。
version 0.9.31.
⚙ 注: システム全体の設定ファイルで設定されている場合は、ユーザーの設定ファイルで "notemplateexport=no" ⚙ 注: システム全体の設定ファイルで設定されている場合は、ユーザーの設定ファイルで "notemplateexport=no"
または "templateexport=yes" または "templateexport=yes"
@ -403,13 +400,10 @@ Windows のユーザー
noerase=yes noerase=yes
Disables the ability to erase saved drawings via the "Erase" 「ひらく」ダイアログの「けす」ボタンを使って保存した作品を削除したり、「さいしょから」ダイアログの「けす」ボタンを使って自作のテンプレート画像を削除する機能を無効にします。特に
button on the Open dialog, or exported Template images (based on a --saveovernew オプションと組み合わせて、意図しない操作で作品を失うのを防ぐことができます。
saved drawing) via the "Erase" button on the New dialog. Useful to
prevent users from erasing work, especially combined with the
--saveovernew option.
📜 Note: This option was added to Tux Paint in version 0.9.31. 📜 注: このオプションは Tux Paint バージョン 0.9.31 で追加されました。
⚙ 注: システム全体の設定ファイルで設定されている場合は、ユーザーの設定ファイルで "noerase=no" または ⚙ 注: システム全体の設定ファイルで設定されている場合は、ユーザーの設定ファイルで "noerase=no" または
"erase=yes" を設定すると上書きされることがあります。また、どちらの設定も、コマンドラインオプションの "--erase" "erase=yes" を設定すると上書きされることがあります。また、どちらの設定も、コマンドラインオプションの "--erase"
@ -729,8 +723,7 @@ Windows のユーザー
もじツールで、オペレーティングシステムのフォントを使用します。通常では、Tux Paint もじツールで、オペレーティングシステムのフォントを使用します。通常では、Tux Paint
はパッケージに付属するフォントだけを使用します。 はパッケージに付属するフォントだけを使用します。
Specify "default" to let Tux Paint use its default font, "DejaVu "default" を指定すると、規定のフォントが使用されます。(標準の動作)
Sans" (its standard behavior).
印刷 印刷

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@ -75,28 +75,21 @@
Tux Paint バージョン 0.9.31 での変更点 Tux Paint バージョン 0.9.31 での変更点
Fuzzy Erasers ぼかし消しゴム
Fuzzy-edged round erasers have been added to the Eraser tool 消しゴムツールに端がぼやけた丸い消しゴムが追加されました
New Magic tools 「まほう」ツールの追加
Loops, Ribbon, Smooth, and Squiggles 「ループ」「リボン」「なめらかなせん」「ぐじゃぐじゃ」
Create templates from Open dialog 独自テンプレートの作成機能
Saved drawings can be turned into templates (used to make new 「ひらく」ダイアログの新しいオプションにより、保存した作品をテンプレートに変換し、新規に絵を作成する際に使用ることができます。(この機能は簡略化オプション
drawings) via a new option in the Open dialog. (This feature may "notemplateexport" を使用して無効にすることができます)。
be deactivated using the "notemplateexport" simplification
option.)
User interface font may be overridden ユーザーインターフェースフォントの指定
The font used for the user interface (button labels, dialog ボタンラベル、ポップアップダイアログ、操作ガイドなどのユーザーインターフェイスに使用されるフォントを変更することができます。("uifont"オプションを参照。利用可能なフォントは"-listfonts
pop-ups, and instructions) can be overridden from its default
("DejaVu Sans"). (See the "uifont" configuration option. Use
"--listfonts" to see a list of available fonts.)
File Erase may be disabled 削除の無効化
Controls to erase saved work — saved drawings (via the Open 保存した作品や自作のテンプレートを削除するボタンを無効にすることができます。(設定オプション"noerase"を参照)
dialog) and exported templates (via the New dialog) — can be
disabled. (See the "noerase" configuration option.)
全ての変更点については、CHANGES.txt をお読みください。 全ての変更点については、CHANGES.txt をお読みください。
@ -290,10 +283,7 @@ Tux Paint の起動
アニメーション対応のブラシでは、線に沿って形が変化します。 指向性のブラシでは、線の角度に応じて異なる形状を表示します。 アニメーション対応のブラシでは、線に沿って形が変化します。 指向性のブラシでは、線の角度に応じて異なる形状を表示します。
さらに、アニメーションと指向性の両方を備えたブラシもあります。 詳しくは、上記の「ふで」の項をご覧ください。 さらに、アニメーションと指向性の両方を備えたブラシもあります。 詳しくは、上記の「ふで」の項をご覧ください。
Different brushes have different spacing, leaving either a series 線に沿って形が並んだり、連続した線になったりと、それぞれの「ふで」毎に異なる描画間隔が設定されており、この間隔は変更することができます。詳しくは、"ペイントブラシ「ふで」"の"ブラシの描画間隔"のセクションを参照して下さい。
of individual shapes, or a continuous stroke of the brush shape.
Brush spacing may be adjusted. See the brush spacing section of
the "Paint" tool, above, to learn more.
「かたち」ツール 「かたち」ツール
@ -439,18 +429,14 @@ Tux Paint の起動
このツールは「ふで」ツールに似ています。クリック(または、クリック+ドラッグ)をした部分が消されます。(消した部分は、白あるいはその他の色、また、レイヤーキャンバスなど、絵によって異なる状態に戻ります。) このツールは「ふで」ツールに似ています。クリック(または、クリック+ドラッグ)をした部分が消されます。(消した部分は、白あるいはその他の色、また、レイヤーキャンバスなど、絵によって異なる状態に戻ります。)
A number of eraser sizes are available, with both square and round いくつもの大きさの正方形と円形の消しゴムがあります。端がぼやけた円形の消しゴムも用意されています。
shapes. Fuzzy-edged round shapes are also available.
正方形の輪郭がマウスカーソルの位置に表示され、絵のどの部分が消されるかを示します。 正方形の輪郭がマウスカーソルの位置に表示され、絵のどの部分が消されるかを示します。
消している間、「キュッキュッ」と擦って消す効果音が流れます。 消している間、「キュッキュッ」と擦って消す効果音が流れます。
⌨ Hold the [X] key while clicking for quick access to a small ⌨ [X]
sharp round eraser (not available when the Text or Label tools are キーを押しながらマウスをクリックすると、小さな丸い消しゴムをすばやく使うことができます(もじ/ラベルツール選択時、はんこや図形の回転中、インタラクティブなまほうツールを使用している間は無効です)。マウスを離すと、選択中のツールに戻ります。
selected, when you're in the process of rotating a stamp or shape,
or when using an interactive magic tool). Release the mouse to
return to your currently-selected tool.
そのほかの操作 そのほかの操作
@ -484,44 +470,30 @@ Tux Paint の起動
レイヤー画像は、その上に絵を描いて保存すると新しい絵として保存され、元々のレイヤー画像自体は上書きされないので、後で(「さいしょから」ダイアログからアクセスして)何度でも使うことができます。 レイヤー画像は、その上に絵を描いて保存すると新しい絵として保存され、元々のレイヤー画像自体は上書きされないので、後で(「さいしょから」ダイアログからアクセスして)何度でも使うことができます。
⚙ You can create your own 'Starter' and Template ⚙ 独自のスターター画像やテンプレート画像を作成することができます。ドキュメント「Tux Paint
images. See the Extending Tux Paint documentation's の拡張」の「スターター」と「テンプレート」のセクションを参照してください。
sections on 'Starters' and Templates.
💡 You can also convert your saved drawings into 💡 また、保存した作品をTux
Templates directly within Tux Paint, from the 'Open' Paintの「ひらく」ダイアログから直接テンプレートに変換することもできます。以下の「ひらく」を参照してください。
dialog. See "Open", below.
Erasing Exported Template Images 自作テンプレートの削除
If you've selected a Template in your personal 「さいしょから」ダイアログで自作テンプレート(「ひらく」ダイアログの「テンプレート」ボタンを使って作成したもの)を選択すると、リストの右下に「けす」(ゴミ箱)ボタンが表示されます。これをクリックすると、選択したテンプレートが消去されます。(確認を求められます)
templates folder, and it was created from within Tux
Paint (using the "Template" button in the "Open"
dialog), you may remove it from within Tux Paint,
too. An 'Erase' (trash can) button will appear at the
lower right of the list. Click it to erase the
selected template. (You will be asked to confirm.)
💡 Note: On Linux, Windows, and macOS, the picture 💡 注:
will be placed in your desktop's trash can / recycle Linux、Windows、macOSでは、削除した作品は、デスクトップのゴミ箱に移動するので、後で元に戻すことができます。
bin (where you may recover and restore it, if you
change your mind).
⚙ Note: The 'Erase' button may be disabled, via the ⚙ 注: 「けす」ボタンは、"noerase" オプションで無効にできます。
"noerase" option.
⚙ Note: The solid colors can be placed at the end of the 'New' ⚙ 注:単色のキャンバスは、"newcolorslast
dialog (below the Starters and Templates), via the "newcolorslast" "オプションによって、「さいしょから」ダイアログの最後(スターターとテンプレートの下)に配置することができます。
option.
「ひらく」 「ひらく」
「ひらく」をクリックすると、保存されている全ての作品のリストが表示されます。リストが画面に収まりきらない場合は、上下の矢印のボタンでリストをスクロールできます。 「ひらく」をクリックすると、保存されている全ての作品のリストが表示されます。リストが画面に収まりきらない場合は、上下の矢印のボタンでリストをスクロールできます。
まず、絵をクリックして選択します… まず、絵をクリックして選択します…
* Click the green 'Open' button at the lower left of the list * 左下にある緑色の「ひらく」ボタンで、選択した作品を読み込んで編集することができます。
to load the selected picture. You will then be able to edit
it.
(または、開きたい作品をダブルクリックします) (または、開きたい作品をダブルクリックします)
@ -533,27 +505,22 @@ Tux Paint の起動
0.9.27以降、macOSバージョン 0.9.27以降、macOSバージョン
0.9.29以降)では、削除した作品は、デスクトップのゴミ箱に移動するので、後で元に戻すことができます。 0.9.29以降)では、削除した作品は、デスクトップのゴミ箱に移動するので、後で元に戻すことができます。
⚙ Note: The 'Erase' button may be disabled, via the "noerase" ⚙ 注: 「けす」ボタンは、"noerase" オプションで無効にできます。
option.
* Click the 'Export' button near the lower right to export the * 右下の「かきだす」のボタンをクリックすると、ユーザーの標準の画像フォルダ(例:
selected picture to your export folder. (e.g., "~/Pictures/TuxPaint/")に画像を出力します。
"~/Pictures/TuxPaint/")
「ひらく」の画面からは、以下のこともできます: 「ひらく」の画面からは、以下のこともできます:
* 左側の一番下にある青色の「スライド」のボタンを押すと、スライドショーモードになります。詳しくは「スライドショー」の項を参照。 * 左側の一番下にある青色の「スライド」のボタンを押すと、スライドショーモードになります。詳しくは「スライドショー」の項を参照。
* Click the blue 'Template' button at the lower left to go to * 左下の青い「テンプレート」ボタンをクリックすると、選択した作品が新しいテンプレートに変換され、「さいしょから」ダイアログから利用できるようになります。
convert the selected picture into a new template, which can
be used as the basis for new drawings.
📜 Note: The Template creation feature was added to Tux Paint 📜 注: テンプレート作成機能は Tux Paint バージョン 0.9.31 で追加されました。
in version 0.9.31. To learn how to create Templates outside 上記以外の方法で独自のテンプレートを作成するには, ドキュメント「Tux Paint の拡張」をご覧下さい。
of Tux Paint, see Extending Tux Paint
The Template creation feature can be disabled (e.g., by テンプレート作成機能は、Tux Paint
selecting "Disable 'Make Template'" in Tux Paint Config. or 設定ツールで「テンプレート作成機能を無効にする」を選択するか、"notemplateexport"オプションを指定してTux
running Tux Paint with the "notemplateexport" option). Paintを起動することで無効にすることができます。
* 右下にある赤色の「もどる」ボタンを押すと、絵を描く画面に戻ります。 * 右下にある赤色の「もどる」ボタンを押すと、絵を描く画面に戻ります。

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@ -186,10 +186,10 @@
一番上のオリジナル画像のレイヤーを表示しながら、作業用レイヤーに対して編集を加えるするように設定します。編集作業の必要に応じて画像を約400に拡大してください画像の各ピクセルを画面上 4x4 ピクセルのブロックとして表示し、編集することができます) </p> 一番上のオリジナル画像のレイヤーを表示しながら、作業用レイヤーに対して編集を加えるするように設定します。編集作業の必要に応じて画像を約400に拡大してください画像の各ピクセルを画面上 4x4 ピクセルのブロックとして表示し、編集することができます) </p>
<p> <p>
Select parts of the image that need to be 100% opaque or 0% opaque. If you can select the object or background somewhat accurately by color, do so. As needed to avoid selecting any pixels that should be partially opaque (generally at the edge of the object) you should grow, shrink, and invert the selection. </p> 100%不透明な部分と完全に透明な部分を選択します。色を指定することで、オブジェクトや背景をある程度正確に選択できる場合は、そのようにします。部分的に不透明にすべきピクセル(一般的にはオブジェクトの輪郭)を選択しないように、必要に応じて選択範囲を拡大、縮小、反転させます。 </p>
<p> <p>
Fill the 100% opaque areas with white, and the 0% opaque areas with black. This is most easily done by drag-and-drop from the foreground/background color indicator. You should not see anything happen, because you are viewing the unmodified image layer while editing the mask of the WIP layer. Large changes might be noticable in the thumbnail. </p> 不透明な部分を白で、透明な部分を黒で塗りつぶします。この作業は、前景/背景色のインジケータからドラッグ&ドロップするのが最も簡単です。作業用レイヤーのマスクを編集しながら、変更されていない画像レイヤーを見ているので、見た目には何も起こらないはずですが、サムネイル画像では大きな変更が見えるかもしれません。 </p>
<p> <p>
次に、画像を拡大します。 </p> 次に、画像を拡大します。 </p>
@ -243,7 +243,7 @@
失敗を減らすために、マスクの中の灰色ではないピクセルだけを選択するとよいでしょう。(「マスクから色で領域選択、黒を選択、色加算モード、白を選択、反転」あるいは「すべてを選択、マスクから色で領域選択、色減算モード、黒を選択、白を選択」)この作業を行う際、選択範囲を少し広げて、選択領域を示す線を隠したくなるかもしれません。 </p> 失敗を減らすために、マスクの中の灰色ではないピクセルだけを選択するとよいでしょう。(「マスクから色で領域選択、黒を選択、色加算モード、白を選択、反転」あるいは「すべてを選択、マスクから色で領域選択、色減算モード、黒を選択、白を選択」)この作業を行う際、選択範囲を少し広げて、選択領域を示す線を隠したくなるかもしれません。 </p>
<p> <p>
Use the clone tool and the brush tool. Vary the opacity as needed. Use small round brushes mostly, perhaps 3x3 or 5x5, fuzzy or not. (It is generally nice to pair up fuzzy brushes with 100% opacity and non-fuzzy brushes with about 70% opacity.) Unusual drawing modes can be helpful with semi-transparent objects. </p> ここではクローンツールとブラシツールを使います。必要に応じて不透明度を変えて下さい。3x3か5x5の小さな円形のブラシを主に使います。ぼかし筆かどうかは問いません。ぼかし筆は不透明度100、ぼかしではないブラシは不透明度70程度で組み合わせると良いでしょう。あまり一般的ではない使い方ですが、半透明のオブジェクトの場合には有効です。 </p>
<p> <p>
最終目標は、オブジェクトの内側と外側の両方の縁取りを除去することです。内側の縁取りは、マゼンタやグリーンの上にオブジェクトを合成したときに見えるもので、明らかに除去が必要です。外側のフリンジは、画像を縮小したときに見えるようになるため、こちらも除去する必要があります。例として、鋭角なオブジェクトの輪郭にある2x2のピクセルの領域を考えてみましょう。左半分は黒で、不透明度は0。右半分は白で、100不透明です。つまり、黒い背景に白い物体がある状態です。Tux Paintがこれを501x1ピクセルの領域にスケーリングすると、結果はグレーの50不透明ピクセルになりますが、正しい結果は、白の50不透明ピクセルです。この結果を得るためには、黒いピクセルを塗り潰します。不透明度が0であるにもかかわらず、黒いピクセルは重要です。 </p> 最終目標は、オブジェクトの内側と外側の両方の縁取りを除去することです。内側の縁取りは、マゼンタやグリーンの上にオブジェクトを合成したときに見えるもので、明らかに除去が必要です。外側のフリンジは、画像を縮小したときに見えるようになるため、こちらも除去する必要があります。例として、鋭角なオブジェクトの輪郭にある2x2のピクセルの領域を考えてみましょう。左半分は黒で、不透明度は0。右半分は白で、100不透明です。つまり、黒い背景に白い物体がある状態です。Tux Paintがこれを501x1ピクセルの領域にスケーリングすると、結果はグレーの50不透明ピクセルになりますが、正しい結果は、白の50不透明ピクセルです。この結果を得るためには、黒いピクセルを塗り潰します。不透明度が0であるにもかかわらず、黒いピクセルは重要です。 </p>
@ -262,7 +262,7 @@
<blockquote> <blockquote>
<p> <p>
It is very easy to ruin your hard work. Image editors can silently destroy pixels in 0% opaque areas. The conditions under which this happens may vary from version to version. If you are very trusting, you can try saving your image directly as a PNG. Be sure to read it back in again to verify that the 0% opaque areas didn't turn black or white, which would create fringes when Tux Paint scales the image down. If you need to scale your image to save space (and hide your mistakes), you are almost certain to destroy all the 0% opaque areas. So here is a better way... </p> せっかくの労作も簡単にダメになることがあります。画像編集ソフトは、不透明度0の領域のピクセルを勝手にで破棄することがあります。この現象が発生する条件は、ソフトウェアのバージョンによっても異なります。慎重を期すため、画像を直接PNGとして保存してみてください。その後、不透明度0の部分が黒くなったり白くなったりしていないことを確認するために、もう一度画像を読み込んでみてください。ディスクスペースを節約するためそして自分のミスを隠すために画像を縮小する必要がある場合、ほぼ確実に 0の不透明部分をすべて破壊してしまうことになります。そこで、もっと良い方法があります。 </p>
<h3> <h3>
より安全な保存方法 </h3> より安全な保存方法 </h3>

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@ -704,7 +704,7 @@
<dd> <dd>
<p> <p>
Disables the <a href="README.html#brush_spacing">brush spacing</a> option of the <a href="README.html#using_tools_drawing_paint"><b>Paint</b></a> and <a href="using_tools_drawing_lines"><b>Lines</b></a> tools. The brushes' default spacings will be used. </p> <a href="README.html#using_tools_drawing_paint"><b>「ふで」ツール</b></a><a href="using_tools_drawing_lines"><b>Lines</b></a>「せん」ツール</b></a>で、<a href="README.html#brush_spacing">描画間隔の調整</a>を無効にします。標準の描画間隔が用いられます。 </p>
<p class="note"> <p class="note">
<span title="Version variation">&#128220;</span> <strong>注:</strong> 描画間隔調整のオプションは、バージョン 0.9.28 で追加されました。描画間隔調整についての詳細は、<a href="EXTENDING.html">EXTENDING.html</a>を参照してください。 </p> <span title="Version variation">&#128220;</span> <strong>注:</strong> 描画間隔調整のオプションは、バージョン 0.9.28 で追加されました。描画間隔調整についての詳細は、<a href="EXTENDING.html">EXTENDING.html</a>を参照してください。 </p>
<p class="note"> <p class="note">
@ -717,9 +717,9 @@
<dd> <dd>
<p> <p>
Disables the ability to create a new <a href="README.html#using_tools_other_new">Template</a> image (based on a saved drawing) from within the <a href="README.html#using_tools_other_open"><strong>Open</strong></a> dialog. </p> <a href="README.html#using_tools_other_open"><strong>「ひらく」</strong></a>ダイアログで、保存された作品を用いて新しい<a href="README.html#using_tools_other_new">テンプレート画像</a>を作成する機能を無効にします。 </p>
<p class="note"> <p class="note">
<span title="Version variation">&#128220;</span> <strong>Note:</strong> The Template creation feature was added to Tux Paint in version 0.9.31. </p> <span title="Version variation">&#128220;</span> <strong>注:</strong> テンプレート作成機能は Tux Paint バージョン 0.9.31 で追加されました。 </p>
<p class="note"> <p class="note">
<span title="Configuration option">&#9881;</span> <strong>注:</strong> システム全体の設定ファイルで設定されている場合は、ユーザーの設定ファイルで "<code>notemplateexport=no</code>" または "<code>templateexport=yes</code>" を設定すると上書きされることがあります。また、どちらの設定も、コマンドラインオプションの "<code>--templateexport</code>" で変更できます。 </p> <span title="Configuration option">&#9881;</span> <strong>注:</strong> システム全体の設定ファイルで設定されている場合は、ユーザーの設定ファイルで "<code>notemplateexport=no</code>" または "<code>templateexport=yes</code>" を設定すると上書きされることがあります。また、どちらの設定も、コマンドラインオプションの "<code>--templateexport</code>" で変更できます。 </p>
</dd> </dd>
@ -730,9 +730,9 @@
<dd> <dd>
<p> <p>
Disables the ability to erase saved drawings via the "Erase" button on the <a href="README.html#using_tools_other_open"><strong>Open</strong></a> dialog, or exported <a href="README.html#using_tools_other_new">Template</a> images (based on a saved drawing) via the "Erase" button on the <a href="README.html#using_tools_other_new">New</a> dialog. Useful to prevent users from erasing work, especially combined with the <a href="#saving"><code>--saveovernew</code></a> option. </p> <a href="README.html#using_tools_other_open"><strong>「ひらく」</strong></a>ダイアログの「けす」ボタンを使って保存した作品を削除したり、<a href="README.html#using_tools_other_new"><strong>「さいしょから」</strong></a>ダイアログの「けす」ボタンを使って自作の<a href="README.html#using_tools_other_new">テンプレート画像</a>を削除する機能を無効にします。特に <a href="#saving"><code>--saveovernew</code></a> オプションと組み合わせて、意図しない操作で作品を失うのを防ぐことができます。 </p>
<p class="note"> <p class="note">
<span title="Version variation">&#128220;</span> <strong>Note:</strong> This option was added to Tux Paint in version 0.9.31. </p> <span title="Version variation">&#128220;</span> <strong>注:</strong> このオプションは Tux Paint バージョン 0.9.31 で追加されました。 </p>
<p class="note"> <p class="note">
<span title="Configuration option">&#9881;</span> <strong>注:</strong> システム全体の設定ファイルで設定されている場合は、ユーザーの設定ファイルで "<code>noerase=no</code>" または "<code>erase=yes</code>" を設定すると上書きされることがあります。また、どちらの設定も、コマンドラインオプションの "<code>--erase</code>" で変更できます。 </p> <span title="Configuration option">&#9881;</span> <strong>注:</strong> システム全体の設定ファイルで設定されている場合は、ユーザーの設定ファイルで "<code>noerase=no</code>" または "<code>erase=yes</code>" を設定すると上書きされることがあります。また、どちらの設定も、コマンドラインオプションの "<code>--erase</code>" で変更できます。 </p>
</dd> </dd>
@ -1471,7 +1471,7 @@
<b>もじ</b>ツールで、オペレーティングシステムのフォントを使用します。通常では、Tux Paint はパッケージに付属するフォントだけを使用します。 </p> <b>もじ</b>ツールで、オペレーティングシステムのフォントを使用します。通常では、Tux Paint はパッケージに付属するフォントだけを使用します。 </p>
<p> <p>
Specify "<code>default</code>" to let Tux Paint use its default font, "DejaVu Sans" (its standard behavior). </p> "<code>default</code>" を指定すると、規定のフォントが使用されます。(標準の動作) </p>
</dd> </dd>
</dl> </dl>
</section> </section>

View file

@ -219,20 +219,20 @@
</header> </header>
<dl> <dl>
<dt>Fuzzy Erasers</dt> <dt>ぼかし消しゴム</dt>
<dd>Fuzzy-edged round erasers have been added to the Eraser tool</dd> <dd>消しゴムツールに端がぼやけた丸い消しゴムが追加されました</dd>
<dt>New Magic tools</dt> <dt>「まほう」ツールの追加</dt>
<dd>Loops, Ribbon, Smooth, and Squiggles</dd> <dd>「ループ」「リボン」「なめらかなせん」「ぐじゃぐじゃ」</dd>
<dt>Create templates from Open dialog</dt> <dt>独自テンプレートの作成機能</dt>
<dd>Saved drawings can be turned into templates (used to make new drawings) via a new option in the Open dialog. (This feature may be deactivated using the <a href="OPTIONS.html#simplification">"<code>notemplateexport</code>" simplification option</a>.)</dd> <dd>「ひらく」ダイアログの新しいオプションにより、保存した作品をテンプレートに変換し、新規に絵を作成する際に使用ることができます。(この機能は簡略化オプション "notemplateexport" を使用して無効にすることができます)。</dd>
<dt>User interface font may be overridden</dt> <dt>ユーザーインターフェースフォントの指定</dt>
<dd>The font used for the user interface (button labels, dialog pop-ups, and instructions) can be overridden from its default ("DejaVu Sans"). (See the <a href="OPTIONS.html#fonts">"<code>uifont</code>" configuration option</a>. Use "<code>--listfonts</code>" to see a list of available fonts.)</dd> <dd>ボタンラベル、ポップアップダイアログ、操作ガイドなどのユーザーインターフェイスに使用されるフォントを変更することができます。(<a href="OPTIONS.html#fonts">"<code>uifont</code>"オプション</a>を参照。利用可能なフォントは"<code>-listfonts</code"オプションで確認できます)</dd>
<dt>File Erase may be disabled</dd> <dt>削除の無効化</dd>
<dd>Controls to erase saved work &mdash; saved drawings (via the Open dialog) and exported templates (via the New dialog) &mdash; can be disabled. (See the <a href="OPTIONS.html#simplification">"<code>noerase</code>" configuration option</a>.)</dd> <dd>保存した作品や自作のテンプレートを削除するボタンを無効にすることができます。(設定オプション<a href="OPTIONS.html#simplification">"<code>noerase</code>"を参照)</dd>
</dl> </dl>
<p> <p>
@ -705,7 +705,7 @@
アニメーション対応のブラシでは、線に沿って形が変化します。 指向性のブラシでは、線の角度に応じて異なる形状を表示します。 さらに、アニメーションと指向性の両方を備えたブラシもあります。 詳しくは、上記の「ふで」の項をご覧ください。 </p> アニメーション対応のブラシでは、線に沿って形が変化します。 指向性のブラシでは、線の角度に応じて異なる形状を表示します。 さらに、アニメーションと指向性の両方を備えたブラシもあります。 詳しくは、上記の「ふで」の項をご覧ください。 </p>
<p> <p>
Different brushes have different spacing, leaving either a series of individual shapes, or a continuous stroke of the brush shape. Brush spacing may be adjusted. See the <a href="#brush_spacing">brush spacing</a> section of the "Paint" tool, above, to learn more. </p> 線に沿って形が並んだり、連続した線になったりと、それぞれの「ふで」毎に異なる描画間隔が設定されており、この間隔は変更することができます。詳しくは、"ペイントブラシ「ふで」"の<a href="#brush_spacing">"ブラシの描画間隔"</a>のセクションを参照して下さい。 </p>
<div class="screenshot-center"> <div class="screenshot-center">
<img src="../../html/images/ex_lines.png" <img src="../../html/images/ex_lines.png"
@ -978,7 +978,7 @@
このツールは「ふで」ツールに似ています。クリック(または、クリック+ドラッグ)をした部分が消されます。(消した部分は、白あるいはその他の色、また、レイヤーキャンバスなど、絵によって異なる状態に戻ります。) </p> このツールは「ふで」ツールに似ています。クリック(または、クリック+ドラッグ)をした部分が消されます。(消した部分は、白あるいはその他の色、また、レイヤーキャンバスなど、絵によって異なる状態に戻ります。) </p>
<p> <p>
A number of eraser sizes are available, with both square and round shapes. Fuzzy-edged round shapes are also available. </p> いくつもの大きさの正方形と円形の消しゴムがあります。端がぼやけた円形の消しゴムも用意されています。 </p>
<p> <p>
正方形の輪郭がマウスカーソルの位置に表示され、絵のどの部分が消されるかを示します。 </p> 正方形の輪郭がマウスカーソルの位置に表示され、絵のどの部分が消されるかを示します。 </p>
@ -988,7 +988,7 @@
<p class="note"> <p class="note">
<span title="Keyboard shortcut">&#9000;</span> Hold the <b><code>[X]</code></b> key while clicking for quick access to a small sharp round eraser (not available when the Text or Label tools are selected, when you're in the process of rotating a stamp or shape, or when using an interactive magic tool). Release the mouse to return to your currently-selected tool. </p> <span title="Keyboard shortcut">&#9000;</span> <b><code>[X]</code></b> キーを押しながらマウスをクリックすると、小さな丸い消しゴムをすばやく使うことができます(もじ/ラベルツール選択時、はんこや図形の回転中、インタラクティブなまほうツールを使用している間は無効です)。マウスを離すと、選択中のツールに戻ります。 </p>
</dd> </dd>
</dl> </dl>
</section> </section>
@ -1068,13 +1068,13 @@
レイヤー画像は、その上に絵を描いて保存すると新しい絵として保存され、元々のレイヤー画像自体は上書きされないので、後で(「さいしょから」ダイアログからアクセスして)何度でも使うことができます。 </p> レイヤー画像は、その上に絵を描いて保存すると新しい絵として保存され、元々のレイヤー画像自体は上書きされないので、後で(「さいしょから」ダイアログからアクセスして)何度でも使うことができます。 </p>
<p class="note"> <p class="note">
<span title="Configuration option">&#9881;</span> You can create your own 'Starter' and Template images. See the <em>Extending Tux Paint</em> documentation's sections on <a href="EXTENDING.html#starters">'Starters'</a> and <a href="EXTENDING.html#templates">Templates</a>. </p> <span title="Configuration option">&#9881;</span> 独自のスターター画像やテンプレート画像を作成することができます。ドキュメント<em>「Tux Paint の拡張」</em><a href="EXTENDING.html#starters">「スターター」</a><a href="EXTENDING.html#templates">「テンプレート」</a>のセクションを参照してください。 </p>
<p class="note"> <p class="note">
<span title="Information">&#128161;</span> You can also convert your saved drawings into Templates directly within Tux Paint, from the 'Open' dialog. See "<a href="#using_tools_other_open">Open</a>", below. </p> <span title="Information">&#128161;</span> また、保存した作品をTux Paintの「ひらく」ダイアログから直接テンプレートに変換することもできます。以下の<a href="#using_tools_other_open">「ひらく」</a>を参照してください。 </p>
</dd> </dd>
<dt><strong>Erasing Exported Template Images</strong></dt> <dt><strong>自作テンプレートの削除</strong></dt>
<dd> <dd>
<img src="../../html/images/open_erase.png" <img src="../../html/images/open_erase.png"
width="48" width="48"
@ -1082,20 +1082,20 @@
alt="" alt=""
align="right"> align="right">
<p> <p>
If you've selected a Template in your personal templates folder, and it was created from within Tux Paint (using the "Template" button in the <a href="#using_tools_other_open">"Open"</a> dialog), you may remove it from within Tux Paint, too. An 'Erase' (trash can) button will appear at the lower right of the list. Click it to erase the selected template. (You will be asked to confirm.) </p> 「さいしょから」ダイアログで自作テンプレート(<a href="#using_tools_other_open">「ひらく」</a>ダイアログの「テンプレート」ボタンを使って作成したもの)を選択すると、リストの右下に「けす」(ゴミ箱)ボタンが表示されます。これをクリックすると、選択したテンプレートが消去されます。(確認を求められます) </p>
<p class="note"> <p class="note">
<span title="Information">&#128161;</span> <strong>Note:</strong> On Linux, Windows, and macOS, the picture will be placed in your desktop's trash can / recycle bin (where you may recover and restore it, if you change your mind). </p> <span title="Information">&#128161;</span> <strong>注:</strong> Linux、Windows、macOSでは、削除した作品は、デスクトップのゴミ箱に移動するので、後で元に戻すことができます。 </p>
<p class="note"> <p class="note">
<span title="Configuration option">&#9881;</span> <strong>Note:</strong> The 'Erase' button may be disabled, via the "<code>noerase</code>" option. </p> <span title="Configuration option">&#9881;</span> <strong>注:</strong> 「けす」ボタンは、"<code>noerase</code>" オプションで無効にできます。 </p>
<div class="screenshot-right-after"></div> <div class="screenshot-right-after"></div>
</dd> </dd>
</dl> </dl>
<p class="note"> <p class="note">
<span title="Configuration option">&#9881;</span> <strong>Note:</strong> The solid colors can be placed at the end of the 'New' dialog (below the Starters and Templates), via the "<code>newcolorslast</code>" option. </p> <span title="Configuration option">&#9881;</span> <strong>注:</strong>単色のキャンバスは、"newcolorslast "オプションによって、「さいしょから」ダイアログの最後(スターターとテンプレートの下)に配置することができます。 </p>
</dd> </dd>
<dt id="using_tools_other_open"> <dt id="using_tools_other_open">
@ -1128,7 +1128,7 @@
alt="" alt=""
align="right"> align="right">
<p> <p>
Click the green 'Open' button at the lower left of the list to load the selected picture. You will then be able to edit it. </p> 左下にある緑色の「ひらく」ボタンで、選択した作品を読み込んで編集することができます。 </p>
<p> <p>
(または、開きたい作品をダブルクリックします) </p> (または、開きたい作品をダブルクリックします) </p>
@ -1152,7 +1152,7 @@
<span title="Version variation">&#128220;</span> <strong>注:</strong> Linuxバージョン 0.9.22以降、Windowsバージョン 0.9.27以降、macOSバージョン 0.9.29以降)では、削除した作品は、デスクトップのゴミ箱に移動するので、後で元に戻すことができます。 </p> <span title="Version variation">&#128220;</span> <strong>注:</strong> Linuxバージョン 0.9.22以降、Windowsバージョン 0.9.27以降、macOSバージョン 0.9.29以降)では、削除した作品は、デスクトップのゴミ箱に移動するので、後で元に戻すことができます。 </p>
<p class="note"> <p class="note">
<span title="Configuration option">&#9881;</span> <strong>Note:</strong> The 'Erase' button may be disabled, via the "<code>noerase</code>" option. </p> <span title="Configuration option">&#9881;</span> <strong>注:</strong> 「けす」ボタンは、"<code>noerase</code>" オプションで無効にできます。 </p>
<div class="screenshot-right-after"></div> <div class="screenshot-right-after"></div>
</li> </li>
@ -1164,7 +1164,7 @@
alt="" alt=""
align="right"> align="right">
<p> <p>
Click the 'Export' button near the lower right to export the selected picture to your export folder. (e.g., "<code>~/Pictures/TuxPaint/</code>") </p> 右下の「かきだす」のボタンをクリックすると、ユーザーの標準の画像フォルダ(例: "<code>~/Pictures/TuxPaint/</code>")に画像を出力します。 </p>
<div class="screenshot-right-after"></div> <div class="screenshot-right-after"></div>
</li> </li>
</ul> </ul>
@ -1190,14 +1190,14 @@
alt="" alt=""
align="right"> align="right">
<p> <p>
Click the blue 'Template' button at the lower left to go to convert the selected picture into a new template, which can be used as the basis for new drawings. </p> 左下の青い「テンプレート」ボタンをクリックすると、選択した作品が新しいテンプレートに変換され、「さいしょから」ダイアログから利用できるようになります。 </p>
<div class="screenshot-right-after"></div> <div class="screenshot-right-after"></div>
<p class="note"> <p class="note">
<span title="Version variation">&#128220;</span> <strong>Note:</strong> The Template creation feature was added to Tux Paint in version 0.9.31. To learn how to create Templates outside of Tux Paint, see <a href="EXTENDING.html#templates"><cite>Extending Tux Paint</cite></a> </p> <span title="Version variation">&#128220;</span> <strong>注:</strong> テンプレート作成機能は Tux Paint バージョン 0.9.31 で追加されました。 上記以外の方法で独自のテンプレートを作成するには, ドキュメント<a href="EXTENDING.html#templates"><cite>「Tux Paint の拡張」</cite></a>をご覧下さい。 </p>
<p class="note"> <p class="note">
<span title="Configuration option">&#9881;</span> The Template creation feature can be disabled (e.g., by selecting "Disable 'Make Template'" in <em>Tux Paint Config.</em> or running <em>Tux Paint</em> with the "<code>notemplateexport</code>" option). </p> <span title="Configuration option">&#9881;</span> <strong>テンプレート作成機能</strong>は、<em>Tux Paint 設定ツール</em>で「テンプレート作成機能を無効にする」を選択するか、"<code>notemplateexport</code>"オプションを指定して<em>Tux Paint</em>を起動することで無効にすることができます。 </p>
</li> </li>
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