Regen docs after messing with fuzzy ja_JP strings, etc.

See https://sourceforge.net/p/tuxpaint/tuxpaint-docs/ci/f67d14129a481a04d4a07060afcf0ea3b57f9780/
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Bill Kendrick 2024-06-02 17:54:13 -07:00
parent e24a7e47bd
commit 15fe066f0f
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@ -96,7 +96,7 @@
</p>
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2024年5月14</p>
2024年6月 2</p>
</center>
<table border="2"
@ -235,10 +235,10 @@
レイヤーダイアログのサムネイル画像を <b>[Control]</b> キーを押しながらクリックしたり、<b>[Alt]</b> キーを押しながらクリックしたりすることに慣れておきましょう。これは、何を見て何を編集しているかを把握するために必要となります。例えば、変更されていない画像を見ながら作業用レイヤーのマスクを編集する場合など、見えていないものを編集することもあります。混乱して間違ってしまわないように注意してください。自分が編集しているものが正しいかどうかを常に確認するようにしましょう。 </p>
<p>
一番上のオリジナル画像のレイヤーを表示しながら、作業用レイヤーに対して編集を加えるするように設定します。編集作業の必要に応じて画像を約400に拡大してください画像の各ピクセルを画面上 4x4 ピクセルのブロックとして表示し、編集することができます) </p>
一番上のオリジナル画像のレイヤーを表示しながら、作業用レイヤーに対して編集を加えるするように設定します。編集作業の必要に応じて画像を約400に拡大してください画像の各ピクセルを画面上 4x4 ピクセルのブロックとして表示し、編集することができます) </p>
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完全に不透明、または完全に透明にする必要がある部分を選択します。色を指定することで、オブジェクトや背景をある程度正確に選択できる場合は、そのようにします。部分的に不透明にすべきピクセル(一般的にはオブジェクトの輪郭)を選択しないように、必要に応じて選択範囲を拡大、縮小、反転させます。 </p>
完全に不透明、または完全に透明にする必要がある部分を選択します。色を指定することで、オブジェクトや背景をある程度正確に選択できる場合は、そのようにします。部分的に不透明にすべきピクセル(一般的にはオブジェクトの輪郭)を選択しないように、必要に応じて選択範囲を拡大、縮小、反転させます。 </p>
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不透明な部分を白で、透明な部分を黒で塗りつぶします。この作業は、前景/背景色のインジケータからドラッグ&ドロップするのが最も簡単です。作業用レイヤーのマスクを編集しながら、変更されていない画像レイヤーを見ているので、見た目には何も起こらないはずですが、サムネイル画像では大きな変更が見えるかもしれません。 </p>
@ -256,7 +256,7 @@
ゆっくりとぶれないように画像の輪郭をトレースします。外側には黒色、内側には白色を使います。色を変更しないまま複数のパスにならないように注意して下さい。 </p>
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表示をちらっと反転させ、マスクがうまく機能していることを確認します。作業用レイヤーをグリーンまたはマゼンタの上に合成すると、元の背景が、境界周りのほんのわずかなギザギザした縁取りのように見えるはずです。この縁取りが見えない場合、オブジェクトマスクを小さくしすぎたことになります。この縁取りを構成するピクセルは、完全にオブジェクト内でもオブジェクト外でもありません。そのため、マスクは100%でも0%でもありません。この縁取りはこの後に取り除かれます。 </p>
表示をちらっと反転させ、マスクがうまく機能していることを確認します。作業用レイヤーをグリーンまたはマゼンタの上に合成すると、元の背景が、境界周りのほんのわずかなギザギザした縁取りのように見えるはずです。この縁取りが見えない場合、オブジェクトマスクを小さくしすぎたことになります。この縁取りを構成するピクセルは、完全にオブジェクト内でもオブジェクト外でもありません。そのため、マスクは100%でも0%でもありません。この縁取りはこの後に取り除かれます。 </p>
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マスクを表示して編集します。黒か白の色で領域を選択します。ほとんどの場合、選択されていない色の斑点が残っていると思います。選択範囲を反転させ、鉛筆ツールを使ってこれらの点を取り除きます。この作業を白と黒の両方で行います。 </p>
@ -295,10 +295,10 @@
失敗を減らすために、マスクの中の灰色ではないピクセルだけを選択するとよいでしょう。(「マスクから色で領域選択、黒を選択、色加算モード、白を選択、反転」あるいは「すべてを選択、マスクから色で領域選択、色減算モード、黒を選択、白を選択」)この作業を行う際、選択範囲を少し広げて、選択領域を示す線を隠したくなるかもしれません。 </p>
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ここではクローンツールとブラシツールを使います。必要に応じて不透明度を変えて下さい。3x3か5x5の小さな円形のブラシを主に使います。ぼかし筆かどうかは問いません。ぼかし筆は不透明度100&percent;、ぼかしではないブラシは不透明度70&percnt;程度で組み合わせると良いでしょう)。あまり一般的ではない使い方ですが、半透明のオブジェクトの場合には有効です。 </p>
ここではクローンツールとブラシツールを使います。必要に応じて不透明度を変えて下さい。3x3か5x5の小さな円形のブラシを主に使います。ぼかし筆かどうかは問いません。ぼかし筆は不透明度100&percent;、ぼかしではないブラシは不透明度70&percnt;程度で組み合わせると良いでしょう)。あまり一般的ではない使い方ですが、半透明のオブジェクトの場合には有効です。 </p>
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最終目標は、オブジェクトの内側と外側の両方の縁取りを除去することです。内側の縁取りは、マゼンタやグリーンの上にオブジェクトを合成したときに見えるもので、明らかに除去が必要です。外側のフリンジは、画像を縮小したときに見えるようになるため、こちらも除去する必要があります。例として、鋭角なオブジェクトの輪郭にある2x2のピクセルの領域を考えてみましょう。左半分は黒で、不透明度は0。右半分は白で、100不透明です。つまり、黒い背景に白い物体がある状態です。Tux Paintがこれを501x1ピクセルの領域にスケーリングすると、結果はグレーの50不透明ピクセルになりますが、正しい結果は、白の50不透明ピクセルです。この結果を得るためには、黒いピクセルを塗り潰します。不透明度が0であるにもかかわらず、黒いピクセルは重要です。 </p>
最終目標は、オブジェクトの内側と外側の両方の縁取りを除去することです。内側の縁取りは、マゼンタやグリーンの上にオブジェクトを合成したときに見えるもので、明らかに除去が必要です。外側のフリンジは、画像を縮小したときに見えるようになるため、こちらも除去する必要があります。例として、鋭角なオブジェクトの輪郭にある2x2のピクセルの領域を考えてみましょう。左半分は黒で、不透明度は0。右半分は白で、100不透明です。つまり、黒い背景に白い物体がある状態です。Tux Paintがこれを501x1ピクセルの領域にスケーリングすると、結果はグレーの50不透明ピクセルになりますが、正しい結果は、白の50不透明ピクセルです。この結果を得るためには、黒いピクセルを塗り潰します。不透明度が0であるにもかかわらず、黒いピクセルは重要です。 </p>
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Tux Paint では、画像を非常に大きく縮小することができるため、オブジェクトの輪郭を外側に大きく広げることが重要です。オブジェクトの輪郭の部分では、非常に正確に処理する必要がありますが、輪郭から離れるにつれて、少々手を抜いても大丈夫です。十数ピクセル以上外側まで描くとちょうど良くなります。これを太くすればするだけ、Tux Paintは汚い色の縁どりを発生させずにスケールダウンすることができます。オブジェクトの端から数ピクセル以上離れた部分については、鉛筆ツールまたはドラッグドロップで適当に色を選択を使用して、結果がきれいに縮小されるようにしてください。 </p>